Photo cooking

akepot.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧


2013年 03月 29日

グラスの表情

e0127416_23182581.jpg
                          (クリックで大きくなります。)



先日のテーブルコーディネート講座で、先生のテーブルのグラスマーカーが可愛かったから

ちょっと屈み気味で写真を撮っていたんです。

すると他の生徒さんがモニターを覗いて「わぁ~、凄~い♪」って言って下さいましたの。。。

そうすっとお調子者な私は、

こう撮るとこんな風で、こうとるとこんな感じでぇ~ \( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)ノ ← (お調子者の図)

ってお見せするために撮った写真を並べてみました。

私も最初にお父に教えてもらったときは、「凄~~~い!」って感動したんだった(//∇//)デヘッ




さて、今回の福田雅子先生のテーブルはもちろん“春のテーブル”

e0127416_23371958.jpg


ちょっぴり季節先取りで、

桜が終わって若葉の季節をイメージしたカジュアルなテーブルでした。

毎度のことですが、先生のアイディアにはつくづく感心させられますっ!

今回のブッタマゲーションは、ナプキンリング( ̄∀ ̄*) b

可愛い若葉のナプキンリングがすごく合ってるぅ~って思っていたら

なんと“結束バンド”なんですって!! 文房具屋さんで買ったんだって!!

葉先から茎の端にかけてグリンから黄色にグラデーションしてるっ(@.@)ピッタシカンカン



今回もお茶は習っていないくせに、ちゃっかり美味しいお茶とお菓子を頂いてしまいました^^;

e0127416_14325550.jpg

優雅にお茶を入れて下さるマダムI (実は時間の関係で焦っていらっしゃいます(笑)

e0127416_2350420.jpg

桜入りの緑茶

本当に美味しいお茶でした。I さんおご馳走様でした:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

お料理写真はこちらからどうぞ( ̄◇ ̄)ノ

ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックお願い致します。人気blogランキングへ
[PR]

by akepot | 2013-03-29 23:59 | テーブルコーディネート
2013年 03月 24日

ハナムケトシルス

e0127416_229101.jpg


先月満100歳でじいちゃんは天寿を全うしあの世へと旅立った。

じいちゃんは負傷兵であった。

じいちゃんと言っても実際には伯父にあたるのだが、物心ついた頃より「おじいちゃん」と呼んでいた。

(母は8人兄弟の末っ子で、年の離れたお姉さんの旦那さんだから義理の伯父と言うのが正しいと思う。)

私の記憶の中には仕事をしている姿は無く、ずっと前からご隠居さんであった。

シロというスピッツの散歩と愛車のクラウンをピカピカに磨くのが日課というか、、、それしか知らない^^;

95歳まで運転をした。

三角窓にベンチシート、当時の車にシートベルトなど無い。

警察につかまれば「無いものは無い!」でまかり通していたようだ。

最後の最後に事故を起こし、その車はマニアか誰かに引き取られ形見としては残らなかった。



幼い頃、犬の散歩について行きじいちゃんに尋ねた。

「おじいちゃんのほっぺは何で凹んどっと?」

答えは

「鉄砲の玉の当たったっさ~」

「ふーん。。。」

今考えるとなんちゅう無慈悲な子供!薄情な子供!人の痛みの分からぬ子供!!!

ただ単純に、疑問が解けたというそれだけの感情しか持ち合わせていなかったと思う。




通夜の夜に聞いた話では、じいちゃんが結婚したのは太平洋戦争のさなかだったらしく、新妻を残し現地へと赴いたそうだ。

生きて伯母のもとへ帰れたことは当時としては喜ばしいことではあったと思う。

だけども頬を撃たれたじいちゃんは“咀嚼”がままならないというハンデを背負うこととなったのだ。

食事をするときはいつもすり鉢で擦ったものしか食べられない。

食べる喜びのひとつである“食感”を感じられない生活が人生の3/4くらいだったと考えると、食いしん坊の私にとっては耐え難い苦痛と感じる。

私だったらきっと「あの忌まわしい戦争のせいで!」なんて思うのだろう。

だけどお国のためにと生きた世代は考え方が違うのだ。

告別式で読み上げられたばあちゃんの言葉の中には、「その傷こそが私たちの誇りである。幸せな男であった。」と結んであった。

二人の間に鎹(かすがい)は無かったけれど、アロンアルファでくっつけたようにぴたりと寄り添った夫婦であったのだから、じいちゃんもきっとそう思っていたに違いない。




食事はおろか水すら受け付けなくなった入院中でさえ、「俺はどこも悪くない。俺はまだ死にたくない。家に帰る。」と言ったと母から聞いた。

じいちゃんにとってこの世はまんざらでもなかった様子と安堵した。

100歳を超えてのお葬式では、悲しむよりも長寿を祝うと聞き及んでいたので、お通夜は線香の火を絶やさぬように従兄弟や伯母とビールを飲みのみ楽しく語り明かした。

だけどさすがに切なくなったのは、

お骨を拾う時に灰の中に焦げたホッチキスの針を見つけてしまった時。。。

無数の針が右腕の骨に沿って転がっていたのには驚いた。

頬だけじゃなかったんだな。。。



傷ついたカラダから解き放たれた今、

老老介護に明け暮れ96歳で喪主を務めたばあちゃんのことを空の上から優しく見守ってあげて欲しいと思う。

私らしくない記事になってしまったけれど、じいちゃんへの餞としてこんな記事を書いてみました。

最後まで読んで下さって有難うございました<(_ _)>

写真は、樹齢百数年 波佐見町田の頭のしだれ桜です。


ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックお願い致します。人気blogランキングへ
[PR]

by akepot | 2013-03-24 22:36 | a view
2013年 03月 12日

誰かのために・:*:・・:*:・




e0127416_1631524.jpg



自殺志願の女性に「頑張れ頑張れ」といくら励ましたって一向に生きる希望など持てなかったけれど

「寒さに凍えている子供がいる」って言って毛糸と編み棒を渡したところ

一心不乱にセーターを編み始めた。。。って感じのお話がずっと心に残っていました。

人って、誰かのために頑張るときこそパワーが出るもんですよね!

ここ数日被災地の様子がずっとテレビで流れていましたが、前述の話とリンクしたのは

不自由な中でも元気を出して頑張っておられる方々の言葉の中には

「亡くなった家族のためにも」「子供たちのために」「地域のために」「支援して下さった方々のために」

そういった○○のためにって言葉を多く耳にしたことです。

誰かのために生きること、そこに喜びを見出した人は強いっ!素晴らしい!

あ、だけどね ( ̄∀ ̄*) b

強くて素晴らしいけど放っておいてはいけませんね^^; 

我々も折に触れ支援し続けなければっ!!



ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックお願い致します。人気blogランキングへ
[PR]

by akepot | 2013-03-12 17:37 | その他
2013年 03月 04日

かわち家さん in 波佐見 ヽ(゚∀゚ )ノ


e0127416_2258374.jpg


昨日お出かけから戻ったら facebook にメッセージがありまして

HPのお客様のダーリンが波佐見のやきもの公園にいらっしゃるとのことっ!

慌ててカメラを取り出しレッツラゴーですぅ~♪

だってだって、そのダーリンとは“ちんどんかわち家”の河内隆太郎さまですものぉ~

KTNのGOPANでは拝見しておりましたが、お会い出来て嬉しゅうございましたぁ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

マイクパフォーマンスはお手の物っ!!客いじり最高!

会場は笑いに包まれ、なんともオメデタイ雰囲気になります。

なんの祭りかも知らずに突っ走りましたが、”くらわんか祭り”と言って今年で4回目?5回目?だそうです^^;

e0127416_239253.jpg

e0127416_2392176.jpg
e0127416_2393374.jpg
e0127416_239492.jpg

e0127416_23132524.jpg
e0127416_23133635.jpg
e0127416_23141796.jpg



ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックお願い致します。人気blogランキングへ
[PR]

by akepot | 2013-03-04 23:20 | テイスト 『男』